人気でかわいいマルチーズは甘えん坊?愛情深い?性格や特徴の紹介!

真っ白でふわふわのマルチーズ。

マルチーズの性格や特徴は?

 

 

真っ白のシルクのような被毛から覗くまんまるなおめめがたまらなく可愛いマルチーズ。

 

 

紀元前1500年頃から現在までの長い間、多くの人の心を掴んできたマルチーズは『世界最古の愛玩犬』と呼ばれています。

 

 

今回は、そんなマルチーズの性格や特徴を紹介したいと思います。

 

 

これからマルチーズを家族に迎えようと思っている方や、もう家族の一員という方に楽しんで読んでいただけたらと思います!

 

 

 

 

1.マルチーズの性格。

 

マルチーズの性格
・素直
・おだやか
・活発
・遊び好き
・従順
・陽気で明るい
・気が強い
・人見知り
マルチーズは、素直で利口なためしつけもしやすい犬種です。

 

 

うちの愛犬ティムちゃんは、うちに来てすぐにトイレも覚えてくれて、いたずらもすることなくとってもお利口さんでしつけで困ることがありませんでした。

 

 

また、マルチーズは落ち着きがあり、おだやかであると同時に活発で遊び好きでもあります。

 

 

飼い主にはたくさんの愛情を持って付き合ってくれて、非常に従順です。

 

 

管理人の私にも愛犬のティムちゃんは、従順で愛情を持って付き合ってくれます。

 

 

いつも管理人の私にべったりで、本当に愛おしくてたまりません。

 

 

ワンちゃんと『ラブラブしたい』という方には、とってもマルチーズはオススメの犬種です。きっとあなたにもたくさんの愛情を注いでくれるはずです。

 

 

マルチーズは、陽気で明るい性格でありながら神経質な面も持ち合わせています。

 

 

マルチーズテリアと呼ばれていただけあって、テリアのような気の強さが見られるのです。

 

 

確かに、愛犬ティムちゃんも他のワンちゃんと遊んでいる時に、オモチャを取り合って女の子とは思えないくらいのうなり声を出しているような(汗)

 

 

でも、唸り声を出すのは最初の方だけで、すぐにどんなワンちゃんとも仲良しになっていつの間にか楽しそうに全力で遊んでいます^ ^

 

 

そして、見知らぬ人にはあまりなつかずに、中には吠え癖を持ったワンちゃんもいるそうです。

 

 

うちの愛犬ティムちゃんは、あまり人見知りをせず、見知らぬ人にも大喜びで向かっていきます。

 

 

ワンちゃんにも、いろんな性格の子がいて本当面白いですよね^ ^

 

 

マルチーズは、愛情を持って接してあげることで、倍以上の愛情を返してくれる犬種です。

 

 

一度マルチーズを飼ってしまうとマルチーズの世界にどっぷりとはまってしまいます。

 

 

それだけ、お利口さんで愛らしくて、飼いやすい犬種なのです。

 

 

2.マルチーズの体の特徴。

フードマニア
ここからは、マルチーズの体の特徴について紹介していきます。

 

 

①被毛の特徴は?

マルチーズの被毛は、純白や、レモンといわれる黄味がかった白、タンと呼ばれるごく淡いベージュのような白色で、抜け毛の少ないシングルコートです。

 

 

ワンちゃんの被毛は、ダブルコートとシングルコートの2種類があります。

 

 

ダブルコートは、皮膚を保護する役割のオーバーコート(上毛)と、体温を調節する役割のアンダーコート(下毛)の二層構造で、シングルコートはアンダーコートがなく、オーバーコートのみ生えています。

 

 

ワンちゃんの換毛期は、季節に合わせた体温調節ができるように、春と秋に生え変わりますが、生え変わる毛はアンダーコートのため、シングルコートであるマルチーズの抜け毛は少ないとされています。

 

 

うちの愛犬ティムちゃんも『いつ毛抜けてるの?』と言っていいほど抜け毛が少なく、ブラッシングをした時に少し抜ける程度です。

 

 

『ブラッシングって大変じゃないの?』という考えをお持ちの方もいるかもしれません。

 

 

しかしマルチーズの被毛は、トイ・プードルのようにクルクルではなくまっすぐストレートなので、とってもブラッシングしやすい犬種です。

 

 

性格も利口で穏やかなため、ブラッシングを嫌がるどころか、うちの愛犬ティムちゃんはいつも気持ちよさそうにしています。

 

 

ブラッシングが大変そうだからといって、マルチーズの飼育を諦めている方は、もう一度考え直して見てくださいね。

 

 

真っ白でふわふわの超かわいいマルチーズは『飼って本当によかった!』と思えるはずです。

 

 

②平均的なサイズは?

マルチーズの平均的な体高は23〜25センチ、体重は、2〜3キロで、小型犬の中でも特に小さなワンちゃんと言われています。

 

 

生まれてから6ヶ月くらいまでは大きく成長していきます。7ヶ月ほどには永久歯も全て生えそろい、9ヶ月ほどで立派な成犬となります。

 

 

成犬になる9ヶ月頃までは、成長期なのでダイエットなどは一切必要なく、必要な量のフードを食べさせてあげて、体重を増やしていきましょう。

 

 

愛犬ティムちゃんは子犬の時は本当に小さくて、白い毛糸が動いているみたいだったのですが、あっという間にたくましく育ってくれて、今では体重3.4キロほどあります。

 

 

子犬の時期はすぐに過ぎ去ってしまうので、新しくワンちゃんを迎える飼い主さんには、いっぱい写真を撮って思い出に残しておくことをオススメします^ ^

 

 

成犬になっても小さいマルチーズは、抱っこ好きで甘えん坊なので、愛犬のティムちゃんもいつも『抱っこして〜』と甘えてきます。

 

 

そうやって、甘えてくる姿もたまらなくかわいいんです。

 

 

『ワンちゃんに甘えてもらいたい!』という方には、ぜひマルチーズを飼ってほしいです^ ^

 

 

③体臭は?

マルチーズの体臭は、ほとんどありません。もちろん個体差があり、ちょっと臭ってしまう場合もあります。

 

 

うちの愛犬ティムちゃんは、全く体臭がなくシャンプーのいい匂いが長く続きます。

 

 

今は天国に行ってしまいましたが、以前飼っていたマルチーズのカツオ君も全く体臭はありませんでした。

 

 

抜け毛が少なく、体臭も少ないマルチーズはとても飼いやすい犬種なのです。

 

 

小さいお子さんがいるけど、ワンちゃんを飼いたいという方は、体臭や抜け毛が少ないマルチーズを飼ってみてはいかがでしょうか?

 

 

3.マルチーズを飼うのに向いている飼い主さん。

マルチーズは、警戒心が強いので番犬としての能力はあるのですが、超小型犬なので残念ながら番犬には向いていません。

 

 

世界最古の愛玩犬だけあって、抱っこされるのが大好きで、飼い主や家族にべったりと甘えることが大好きなので、管理人の私のように愛犬とべったりしたい方に向いています。

 

 

初めてワンちゃんを飼う方にも、人懐っこくておだやかなマルチーズはとてもオススメです。

 

 

しつけもしやすく、とっても飼いやすい犬種ですよ^ ^

 

 

また、マルチーズは運動量が少ないので、あまりお散歩の時間を作れない人に向いています。

 

 

お散歩は、1日1〜2回で1回のお散歩の時間は15〜20分してあげれば十分です。

 

 

マルチーズを飼うにあたって大変なことを挙げるとすれば、被毛のお手入れです。

 

 

毎日ブラッシングを行う必要があり、トリミングも定期的に行う必要があるので、ちょっとだけ手間とお金がかかってしまいます。

 

 

しかし、手間といってもそこまで苦になることはなく、逆にお手入れをしていくうちに楽しくなっていく場合もあったりします。

 

 

性格も穏やかなので、小さい頃からブラッシングに慣れさせておけば、ブラッシングを喜んでさせてくれるようになります。

 

 

愛犬のティムちゃんは、小さい頃からブラッシングに慣れさせておいたので、今ではブラッシング大好き犬になりました。

 

 

ブラッシングのお手入れが好きになれば、毛を伸ばしてオシャレを楽しめたりできるのでどんどんマルチーズにはまっていく飼い主さんも少なくありません。

 

 

抜け毛や体臭が少ないため、集合住宅などでの飼育にも向いていますが、しつけを怠ってしまうと無駄吠えや噛み癖がついてしまうことがあるので、しつけはしっかりと行うようにしましょう。

 

 

お利口さんで素直なマルチーズは、しつけに苦戦することは少ないと思います。

 

 

愛犬ティムちゃんも、すぐにトイレ、おすわり、お手、おかわり、伏せを覚えることができました。

 

 

愛情いっぱいに褒めてあげることで、飼い主の言うことを喜んで聞いてくれるのでとても飼育しやすいのです。

 

 

4.マルチーズの歴史。

フードマニア
原産地や名前の由来といったマルチーズの歴史を見ていきましょう!

 

 

①原産地はどこ?

マルチーズの原産地は、イタリアの南、地中海に浮かぶ現在のマルタ共和国のマルタ島と言われています。

 

 

紀元前1500年頃に、アジアから貿易商人によってマルタ島に持ち込まれたワンちゃんが、島の中で独自の発展を遂げてきたとされていますが、あまりにも昔のことなので、確実な記録は見当たらないようです。

 

 

紀元前1500年頃のマルチーズって、どんな見た目だったのかちょっと気になりますよね。。。

 

 

ちなみに、日本に入ってきたのは1960年頃とされています。1968年から1984年までは、15年にもわたり登録数ランキング1位という人気ぶりでした。

 

 

マルチーズは他のミニチュアのワンちゃんちゃんとは違い、選択交配で小さくなったものではなく、最初から小さいワンちゃんであったため、格式高い世界最古の愛玩犬なんです。

 

 

エジプトやギリシャのマルチーズは、墓を建ててもらったり、豪華な金の食器で食事をもらうなど貴族たちからとても愛されていたそうです。

 

 

イタリアやフランスを経てヨーロッパにわたったマルチーズは、15世紀には貴婦人の愛玩犬となり、19世紀になると、あのイギリスのビクトリア女王もマルチーズを飼育していました。

 

 

うちの愛犬ティムちゃんを見ていると、多くの貴族たちから愛されていた理由がわかります。

 

 

流石にうちのティムちゃんは、豪華な金の食器で食事はしていませんが、たくさんの愛情は注いでいます^ ^

 

 

②名前の由来は?

マルチーズの名前の由来は、原産国のマルタ島からきています。

 

 

英語で『Maltese』は『マルタ(島・人・語)の』『マルタ語』『マルタ人』といった意味で、犬のマルチーズを表す場合は『Maltese dog』と言います。

 

 

『丸っこいからマルチーズなんじゃないの?』と思っている方もいたかもしれませんが、実は島の名前がマルチーズの名前の由来だったのです!

 

 

じゃあ、日本が原産地だったら『ジャパニーズドッグ』になっていたかもしれませんね(笑)

 

 

5.愛犬ティムちゃんの画像集。

フードマニア
うちの愛犬ティムちゃんの、可愛い写真を紹介します!とっても可愛いので、見てやってください!

 

 

ゴロゴロして遊んでいる姿です。リラックスし始めたら背中をカーペットにスリスリしだしてこの笑顔を見せてくれます。

 

 

活発なティムちゃんは、こうやってお家の中で遊びます。楽しそうにおもちゃを追いかけている時の1枚です。

 

 

大好きなお友達タイニープードルのおかか君とお散歩中にパシャリ!2匹ともいい笑顔^ ^

 

 

ドッグランで大はしゃぎのティムちゃん。素晴らしいジャンプ!!!

 

 

6.マルチーズの性格や特徴のまとめ。

いかがでしたでしょうか?

 

 

マルチーズのことについて少しはお分りいただけましたか?

 

 

マルチーズは、超小型犬で飼育しやすくとても人気の犬種です。

 

 

表情が豊かで甘えん坊のマルチーズは、一緒に生活していくにつれてどんどんその魅力に引き込まれる危険性があります(笑)

 

 

管理人の私は、初めて家族に迎えたワンちゃんがトイ・プードルで、以前はトイ・プードル派でした。

 

 

しかし、愛犬ティムちゃんを飼う前に、カツオ君というマルチーズを里親で引き取ったことがきっかけで、マルチーズの世界にどっぷりハマりました。

 

 

たまに気が強い一面を見せるときもありますが、いつもお利口さんで飼い主に従順で本当に愛おしくてたまらないのです。

 

 

 

 

見てくださいこの満面の笑み!とってもかわいいでしょ^ ^

 

 

表情も豊かで、愛らしいマルチーズは本当にオススメですよ!

 

 

これからマルチーズを家族に迎えようと考えている方や、もうマルチーズを家族に迎えている方の参考になれればとこの記事を執筆しました。

 

 

最後までお読み頂いてありがとうございます。

 

 

あなたのワンちゃんが、いつまでも元気であることを心から願っています^ ^

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